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2016年09月14日  カテゴリ[日向ライオンズクラブ ]

日向ライオンズクラブ





今月、重箱の中は日向ライオンズクラブの行事が寿司詰めでございます。



宮崎大分ブロックのガバナー(会長)と県北7クラブの合同会議。



年間奉仕活動並びに収支決算書に厳しいチェックが入ります。



今年はライオンズクラブ創立100周年ということもあり、さらなる奉仕活動の展開や寄付金の増量を要求される。



しかし我がクラブだけは、年間事業も決算書もお褒めの言葉を頂き、なぜか和やかに



最後、役員から「伊勢海老例会」には呼んでくださいと念を押された。





伊勢海老例会とは、10年前、僕が会長のおり、クラブの士気を高める意味で伊勢海老を100匹調達し



市外のクラブにも呼びかけ、大宴会をしたのがきっかけで始まった秋のクラブ例会。



諮問をする役員は、日向ライオンズを立ち上げた宮崎ライオンズの会員でもあり



毎年恒例になった「伊勢海老例会」の常連客だったのであります。



しかし3年前、僕が宴会を司る親睦委員長を拝命した時にたち切れ、それからやってない。



海老が高騰した事と、大変手間がかかり、本音をいうと、よだき病が取り着きまして。





今期の親睦委員長は、会場を日向サンパークに決めていた。



湯船に浸かっての裸の付き合いは、宴会以上に親睦が深まり、



以前、日向から南郷村神門まで歩み、皆で入った山霧温泉の湯に勝るとも劣らない。





ただ浸かって飲むだけでは物足りない古久保委員長は出し物をひそかに目論み会員に呼びかけている。



30年前に一度だけ見た某会員の芸は、女性に扮し最低限に体の一部を薄い布で隠し会場を駆け回るというもので、



その一芸は日向中に彼の名が轟かせた。無論、仕事にもプラスされ、「芸は身を助ける」とはまさしくこの事だ思った。





僕も、27歳の時に芸を身につけんと、三味線を習っていたことがある。



長唄・は唄のチン・トン・シャンを半年でクリアし、民謡も弾けるようになった1年過ぎ



先生に、「どどいつ」を教えてくださいと申し出るも、芸者さんのお座敷小唄は本道にあらず、・・・とバッサリ。



「どどいつ」が習いたくて弟子入りしたのだが、目的を果たせないまま、やむなく教室を去ることに。



これといった芸を身に着けることなく歳だけとっとている。



委員長から、この温泉例会でフラダンスをしてくれと頼まれた。



去年ひょっとこぶっつけ本番踊りが好評だった。



フラダンスでも皆を「あっ」と言わせてみようかしら。


以前サンパーク温泉でフォトコンテストがありましたが、締め切り日を間違え出せなかった3枚です。







コメント欄

mako (2016年09月14日 11:01)

写真が上手い!唄もうまいが。

ツチダタカオ (2016年09月14日 12:18)

「イセエビ例会」は、焼いたりむいたり準備が大変だわねー。それに比べると山太郎蟹は簡単よ。机には新聞紙で覆って真ん中に蟹を置き、食べた殻はその机の上に捨てる。頂いたら後殻をその新聞紙でくるみ、生ごみで処分。 手に入ったら連絡します。
西村 (2016年09月15日 08:00)

誠君、またカラオケ大会をしましょう。

西村 (2016年09月15日 08:01)

土田先生、山太郎蟹をお待ちしております。

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